ニュースななめ読み『選択(選択出版)』『東洋経済(東洋経済新報社)』ほか

雑誌のニュース記事を読んだ感想をつらつらと書いています。

米国の平均経験職数『11.7』

週刊ダイヤモンド』2017年1月14日新春号に、雇用の流動化についての記事が載っていました。

 

米国の18~48歳の平均経験職数は「11.7」にもなるそうです。

記事には「企業が求める生産性向上に必要なスキルとその数は、時と共に変化するものだ」とあり、日本も経済全体の生産性を考えると雇用の流動化は必要だと説いています。

 

ポジションが先にあり、そこに人をはめていく「適材適所」ではなく「適所適材」の雇用に変わりつつあるとすれば、特に若い世代はポジションを獲得するために専門性を磨く必要があります。

自分が本気になれるものを見つけプロフェッショナルになることができれば強いだろうなぁ。と、そう簡単には手に入れられないものがほしくなってしまうような記事でした。