ニュースななめ読み『選択(選択出版)』『東洋経済(東洋経済新報社)』ほか

雑誌のニュース記事を読んだ感想をつらつらと書いています。

ナフタリ・ベネット(ユダヤ人の家党首)『選択』2月号(選択出版)

 トランプ政権誕生後、東エルサレムへの入植を再開するなど、イスラエルの動きも剣呑になってきている。

『選択』2月号(選択出版)の「世界のキーパーソン」で、イスラエル右派の代表、ナフタリ・ベネットが紹介されていた。
 米国でソフトウェア会社を興した経験もあるらしい。イスラエル・ロビーについてあまり言うと、ナチのようだが、人脈の結びつきは、記事に書いているとおり、相当強固なのだろう。
 アジア政策についての言辞を左右させる米国現政権も、ことイスラエル政策に関しては、そうもいかなさそうだ。

 

『選択』2月号(選択出版)