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オバマが残した負の遺産を払拭できるか『ニューズウィーク』3月7日号(CCメディアハウス)


「それでもアメリカは、中国の方針に強固な対抗措置を講じざるを得ない」と、トランプの対外強硬政策を応援する、珍しい記事が載っていた。
 中国が南シナ海での勢力を目覚ましく拡大させたのは、確かにオバマ政権時期であり、「不安定な対アジア政策」の責任は前政権にあるだろう。
 日本では、このような対中強硬姿勢を期待する言説にあまり接しないが、台湾海峡の緊張、貿易問題ともに、日本に良い影響を与えないので、当然か。
 記事の筆者はインド人。

ニューズウィーク』3月7日号(CCメディアハウス)