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根腐れ始めた自公連立『選択』3月号(選択出版)

 年末に都議会公明党が自民との連立解消を声明、千代田区長選でも自民推薦候補へ投票したのは僅か10%だった。大阪の混乱よりも酷い。いつになるか知らないが、東京都内選挙区における、次の国政選挙での共闘は成立するのだろうか。
 それもこれも、小池劇場である。『選択』3月号(選択出版)によれば、小池都知事の処遇を巡り、自民党内では二階幹事長へ不満の声が渦巻いているという。また、茂木政調会長は二階幹事長を「呆け老人扱い」しているとのことだ。
 なんともはやな内輪もめだが、野党にあまりにも迫力がないせいか。

『選択』3月号(選択出版)