地味に終わった「巨頭」会談『ニューズウィーク』4月18日号(CCCメディアハウス)

 おそらく、全世界の人間がこう思っただろう。トランプ大統領と習近平主席の表情がやたらと話題になったのは、よほど目立った話がなかったからだと思う。

ニューズウィーク』4月18日号(CCCメディアハウス)によれば、中国側にとって、悪い会談ではなかったようだ。とくにシリア攻撃については、またもや中東の泥沼に足を突っ込むさまを見て、「バカめ」と小躍りしたのでは、との記事もあった。

 共産党全国大会までの間、アメリカがあちこちで忙しくしてくれるのは、たしかに僥倖かもしれない。

 

ニューズウィーク』4月18日号(CCCメディアハウス)